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もしかしてだけど、音楽家志望でレッスン受けに上京を繰り返す学生さんを除けば、1年のうちに楽器を持って飛行機移動する回数がアマチュアのなかでも相当な変態クラスなのではなかろうか、わたくしって


(羽田から関空に向かう機内で、あっ富士山や!写真撮らな、はよ、はよ、電源はよー…iPhone起動遅ぇー、あーぁ間に合わず


機内持ち込み出来たらそれに越したことはないけれど、現状では難しく、観念してカウンターにて預けることにしております。
(学生の頃は機内に持ち込みしてました)
機内に持ち込むためには別料金一万円を払わないといけないんでしたっけ?

申し出れば緩衝材が敷き詰められた専用の箱を無料で提供してくださるのですが

「 中身は楽器です、壊れものです」

そう申告すると、取り扱いには十分気をつけますが…と言いつつ、万が一の損傷の場合でも責任を問わないという紙にサインさせられ、そのまま他の手荷物同様の扱いで機内に運ばれて行きます。

「非常に高価で壊れやすいものなので専用の箱に入れて丁寧に扱ってください!」

単純にそう言えればいいんですけどね…この奥ゆかしい性格が邪魔を…
混雑する手荷物受付所を見れば、私ごときの楽器でお手間を取らせては…と、ついつい遠慮してしまいます。

考えてみたら、中身の楽器は150万以上しますからもっと強気でもいいのかしら。
少なくとも、手渡し希望で、くらいは面倒臭がらずに言いましょうかね。

目的地到着後、手荷物受け取りの回転台前で待っていると、コンベアが動き出す前に先駆けて係員から丁寧に手渡しで渡される場合も稀にありますが、大抵は他の乗客の皆様と同じように回転台に乗って出てきます。


時には上下逆さまで出てきて深いショックを受けたりもするのです。



関空の荷物受け取りには驚きました。
下層部からコンベアで上がってきて、噴出口からズボッっと飛び出てガタッゴトッガシャッと凄い音出して回転台に落ちてくる仕組みでした。
落ちてくる処に係員の人がいましたけど、あれは勢いでテーブルの外に荷物が落ちないように介添えしているだけでした。

この前初めて伊丹空港で「このケースには上下は有りますか?どちらを上にという指定は有りますか? 」と聞いてくれたANAのお姉様は良かったなぁ。



それからX線検査で
「この中に液体の入った小瓶が見えますが、これは楽器に使う潤滑油などでしょうか?はい、それなら大丈夫です。」
って、質問と解答を一緒に言ってくださいました。
もはや独り言乙!

これを「いえ、タンポの汚れとベタつきを解消して表面を優しくトリートメントする効果のある不思議な液体で…」なんて言うものなら『ちょっとこちらに』となりますので潤滑油でオッケーですw。


だらだらと打ち込んでまいりましたが

最近主流の中・小型ジェット機の場合、サックスは機内持ち込みできないのですよ。

まれにSNSで、[検査員の目をごまかして]、[頼み込んで]、機内に持ち込んだなんてことを言ってる人がいますけど、これってどうなんでしょう、裁量の範囲なんでしょうか。



でっかい荷物を持って機内に入ってくる人をみると『手荷物預けて乗ればいいのに迷惑な人だ』といつも思うのですけど


昭和の日の夕方、少しだけ自転車乗りました。




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2014.04.30 Wed l 音楽活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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