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谺して 山ホトトギス ほしいまま 杉田久女


@英彦山・標高620m付近

PC2までは結構順調だったんですけどね…

(転けたわけじゃないんです。自転車放り出して地べたで休憩中の1枚

【お断り】
ブルベに参加したのはこれで2回目の初心者ですし、ロードバイク自体が初級者レベルです

これはとても重要なことで、自分にもう一度言い聞かせなければならない(´・_・`)


では、AJ長崎様ご提供の画像を借用しつつ簡単なレポートを。

今回は我が家の隣にお住まいでもある山鹿サイクリングクラブのMさんと偶然ご一緒でした。

余裕をもって前日入りするかギリギリまで悩みましたが仕事何時に終わるか掴めないので、当日3時半に起きて支度を済ませ4時半過ぎ自宅を出発です。
菊水から高速に乗って走ること約2時間。


@大村湾SAのトイレがとても綺麗なものに建て替わっておりました。

大村市の雄ヶ原工業団地には仕事で何度か来ているので、ここの急勾配の凄さは覚えていたはずなんですけどね…

7時前に現地到着。



7時半よりブリーフィング

@雄ヶ原公民館・左端が私

人の話は概ね聞いてないんですよね

サイコンの設定だけは真剣です(`・ω・´)キリッ


行きはよいよい帰りはこわい~♪


@スタート直後

後ろに従える久◯米大学のお兄ちゃんとは最初のダム登坂で抜かれてのち、二度と会うことはありませんでした。

その後、PC2まではMさんと一緒


@PC1・セブンイレブン小郡祇園店

佐賀県・神崎駅手前で豪華列車ななつ星に遭遇しました。

PC2までは何とか食らいついていたんですけれど、この後Mさんとも2度と会うことはありませんでした。


@PC2・ヤマザキデイリー田川猪国店

英彦山(標高1200m)に登るのは小学六年生のサマーキャンプ以来です。
前回は中腹までバスに乗り、徒歩で。
今回も最後の半分は自転車押しての徒歩でww

八丁峠を越えた時点で私のスタミナはもう費えていたんでしょうなあ。

コースの最高地点は標高約800m。
500m付近から完全に心が折れました。50m上昇しては休憩、少し歩いたり少し乗ったりの繰り返し。

今年は9月に開催される英彦山ヒルクライムレースにもエントリーするつもりだったんです。
同じコースを登ったので良い経験になりました。

や、もう結構です\(^o^)/



@英彦山CTTのゴール看板前で記念撮影


@スペシャライズドのこの方には最後の方で大変お世話になりました。

標高図を見れば一目瞭然、ちょうど半分走った辺りです。



4人ほどに抜かれて、なんとか登り切って先ほどのスペシャライズドを再び抜いてからはずっと一人旅。


@クイズポイント・標高807?m

江川ダムを通る頃、夕暮れのダム湖はとても綺麗でしたが写真を撮る余裕もなく。
最後のチェックポイントPC3に着いたのは午後8時、スタートしてちょうど12時間経過。
ここでMさんから「只今PC3到着~ 」というメールが届いてることに気がつきます。タイムスタンプは19時38分。25分ほど先行されてる様子。

PCに一足先に着いていた人が弁当食べていたので、それを真似て牛カルビ弁当。


@セブンイレブン三輪山隈店

その方とこの後の予測を話し合います。
ここまで205km走破、残り95km。
普段なら100kmを5時間以内に走ることは難しいことではありませんが、どうでしょう?6時間は必要?ゴール到着は午前2時から3時の間でしょうか。

すでにダラダラと長くなってるのでもうやめますが、この後が本当に自分との戦いでした。

もう棄権しよう、DNFだ文句があるか。
DNFの連絡して、そこのホテルに突入しようかな
どうしてこんなバカなことやってんの?
練習する時間割いて何やってんだろ。
せっかく輪行袋持って来たんだ、電車に乗ろうかな。佐賀の兄貴の店に行こうかしら?そのまま寝ちゃえ!


最後に待ち構える山越えとゴール前の急坂が気持ちをどんよりさせます。

再び出会ったスペシャライズドさんに引っ張ってもらわなければ、わたくし佐賀のネオン街に消えていたと思います。

その方も私が先頭に立ったあと再び落ちて行かれ…

ガーミン・ポタナビ・スマホを充電していたモバイルバッテリーの電力も絶え、メインライトのHL-EL540までも電池切れで沈黙。


@ローソン 小城上砥川店

PC3で会った方とここで再会するもすぐにお別れ。
電池購入ついでに目がシャキッとなるドリンクとブラックコーヒー補給




鹿島市から大村市に抜ける国道444号線、しあわせロード。
何が幸せじゃ、不吉な番号が重なっとるやないか
怖えーっ、真っ暗闇、誰もおらん、怖え~っ


♯4が合わさってるからシアワセだそうです

シアワセロードを登り始める頃の午前零時。
突然ポタナビの画面がホワイトアウトし再起動を始めます。
ポタナビって1日丸ごと記録なんですよね。その日のログは何回走ってもまとめて1回分としかカウントされない仕様で、24日のログ記録が終了し新たに25日分がスタートという。
積算距離も見てたのに強制リセットですよ!
使えねー!ポタナビ使えなーい(´Д` )
それでも無料通信出来る年内一杯は使いますけど、新たに2年契約のSIM購入はないですね。


暗闇の中。孤独の登坂。

怖くなんかないさ、サコタスのジャンジャンをスマホのスピーカーでヘビロテw

もしもポタナビの電源が切れてスマホの電池まで切れたらおれ遭難するね、とは思ったけれど、ここは鹿島だ!いざとなれば大学時代の親友・KTの妹に車で迎えに来させようと素晴らしいアイデアは持っている!

ヘルメットのランプは300kmのブルベでは必携品目ではないけど付けてて良かったと暗闇の中で心底思いました。

最後の最後、雄ヶ原工業団地へ登る坂は押して来ました。
手持ちの補給食は全てなくなり空腹でどうしようもありませんでした。
下にタクシーいたら乗ったと思います笑


@帰って来たよ、雄ヶ原公民館


@まさか最後じゃないですよね?

午前2時15分ゴール。
18時間15分でした。

賄いカレー、美味しゅうございました



今回もいろいろ学習しました。今の自分の能力では400は無理。

楽器一通り吹けるんだけど、地道な基礎能力アップはソコソコに、リガチャーやMP、ネックその他パーツ交換に簡単に走る人と同じ状態と言うことです。
(それがいけないわけじゃないですけれど…)

まず、体重落とさないと!

FacebookおよびTwitterで声援を送ってくださった皆様に心から感謝申し上げます!

また、よろしくお願いします













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2014.05.26 Mon l 自転車 l コメント (8) トラックバック (0) l top
今頃かよー!という突っ込みは無しでお願いします m(._.*)m


@大阪市北区・大淀コミュニティセンター


神戸へレッスンに通うようになってもう5年。

レッスンのためだけに行くのも勿体無いし、他に何か目的が出来ればいいなと思っていた頃、FGサクソフォンクラブという団体に誘っていただき、昨年12月のりんくうタウンコンサートに引き続き、5月4日のスプリングコンサートにも出演してまいりました。



ソロまで吹かせてもらって、バンドをバックになんて最早こういう機会はないと思ってましたので、なにかと感慨深いものがありました。


なんの柵も無い土地で気ままに参加させていただいていること、本当にありがたいと思っております。

わたくしも何か貢献しなきゃならない。
出来ることと言えば…たぶん、テクニカルなアドバイスをこっそり横に座っている人に囁くくらいでしょうけど、あたし教えるの下手だもんなぁー

素面のとき、別に怒ってるわけじゃないですからねw



昨年12月と同じメンバーによるカルテットでも演奏させていただきました。
付き合ってくださった3人にこの場を借りて深く感謝申し上げます。

ジャンジャンの四重奏曲、5年ほど前にアレーズサクソフォンアンサンブルの演奏会で一度やったのですが、あのときより断然良かった…全く練習してないのに、なぜだ!?
フレーズの取り方や音色、自分自身があの頃より成長しているのを実感します。

レッスン通い続けてよかった。

レッスンに通い出したのは30過ぎてからです。
一言で言うと、上手い人のふりをするのに疲れたから。
綺麗なスケールを吹きたい、シンプルなフレーズを音楽的に演奏出来るようになりたい、そう思って門を叩きました。
最初の先生、めちゃくちゃ怖いので有名だったからすごい勇気が要りましたよ?!

いま2人目の先生について、トータルで12.3年くらい?
そんなに通ってこんなもんか、なんて言われるとグーの音も出ませんけど。



大阪に4日間滞在しましたがスマホに飲んでるときの画像がほとんど残っていない。
まじめに過ごしていた証拠ですね




今回の最大の目的は、5月6日にあった門下発表会でした。


@兵庫県尼崎市・ピッコロシアター小ホール


過去3回出演して、これまでは技術的には困難の少ない曲を意図的に選んでいたのですが、今回はクラシックのサクソフォンを学ぶ者にとってひとつの目標ともいえる(?)デザンクロのPCFに挑戦しました。






聴くに堪えないと犬も申しております







…ちょっと甘かったですね、準備というか心構えが。

まだ早かったです orz=3


これからですとも!まだまだ進化できるはず。

カルテットで演奏したジャンジャンを聴いて、そう確信したのでした。

次は6月のサクソフォン交流会!

ペコっと合わせて来ました(≧∇≦)とかではない、ばっちりカルテットで臨みたいですね!


2014.05.15 Thu l 音楽活動 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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